『星座群の詞書』
一律
銀河の果ては
七月にやってきます
笹舟漕いで天を仰ぐ
一律
銀河の果ては無く
七月になっても現れず
長細い紙に夢を書いたけど
一律
あの星座群の川の砂
白鳥が渡舟になりひらめく
結び目ほころびて
一律
オリオンは足の裏側
此処ではサソリの眼が光る
侘しく堕落せず
一律
風がスーッと吹き
下弦の月が6個顔を出した
近代を包括するのだ
一律
科学が揺らぐ
だから挙手しなかったのだ
魂と宇宙はリンクしているのだから
art charcoal and poem gallery
基本的に『木炭画』、『絵』 、『心感デッサン』というオリジナルな詩を載せます😃何故なら全てが芸術だからです🎵良かったらよろしくお願い致しますm(._.)m
0コメント