『ひとつ』
現世とあの世
時間と未来と後ろ
其処には線が無数に通っています
わたくしが見た星座群は
あの時見えたもののひとつで
ほんとうはあれらは
石炭袋の魂の集合体です
魂の融合体は
点滅し
さりとて消えず
光輝きます
聴こえていた音楽は
小惑星の声でした
あなた方にも
いつかほんものが解ります
魚も川に
生息しつつ
必死に今を生きています
何から語ろうか
迷っていますが
咲いては散りて
散りてはまた咲き
其れがわたくしという
現象の象徴だということは
あなた方にも
いつか解ると信じています
宇宙を見てください
遥かに光が見えます
其処がわたくしのいう
ほんとう なのです
art charcoal and poem gallery
基本的に『木炭画』、『絵』 、『心感デッサン』というオリジナルな詩を載せます😃何故なら全てが芸術だからです🎵良かったらよろしくお願い致しますm(._.)m
0コメント