『足』
凧に足が生えた
だから
正月の遊びは褪せては新世界に突入
地球に足が生えた
隕石をかわせる様になった
その代わり人間の足が退化した
鳥が漆黒
夕焼けに黒い木から
一斉に飛び立つ
頭上に
もうコロナは降ってこない
黒と灰色と幾重にも渦巻く黒雲の渦巻き
太陽に足が生えたものだから
さっさと何処へと歩いて行った
月も月光に足が生えて
後ろをチラチラ見ながら去っていった
なにもかもがなくなって
一からゼロになって
待っているのは石炭袋
たったそれだけ
art charcoal and poem gallery
基本的に『木炭画』、『絵』 、『心感デッサン』というオリジナルな詩を載せます😃何故なら全てが芸術だからです🎵良かったらよろしくお願い致しますm(._.)m
3コメント
2018.09.07 13:01
2018.09.07 12:53
2018.09.07 11:21