『色』
此の世はきっと独り独りの
その日その時間の色で出来た手紙
窓辺から陽が落ちても尚
見え隠れする細胞の光の放出
いつまで経っても変わらないのは
強い絆と夢追い人を繋ぐ緒
あの橋を渡る時まだ時間は過去と
現在を結んでリアルにさ迷っていた
然れど時は様々に色を変えて止まらない
季節はこんなにもゆっくり色付くのに
人と自分の声を懐かしくめんどくさく
感じながら目眩で倒れた日
見えない無色のしがらみが私を締め付ける
逃れられない自由への路に立つ
今の私はきっと見たこともない
あべこべな色を放つ情けない生き物
art charcoal and poem gallery
基本的に『木炭画』、『絵』 、『心感デッサン』というオリジナルな詩を載せます😃何故なら全てが芸術だからです🎵良かったらよろしくお願い致しますm(._.)m
3コメント
2018.10.06 22:04
2018.10.06 09:14
2018.10.06 07:54